2008.05.30更新





 こんにちは。今回も前回に続き、『瞳』の舞台探訪シリーズとします。
 今回は「月島西仲通り商店街」を取り上げました。『瞳』の家、一本木家もこの商店街にある設定です。

 月島といえば、もんじゃ焼きを思い浮かべる方が多いと思いますが、この通りが有名なのは、そのもんじゃ焼きのお店がたくさん集まっているからにほかならず、俗に、「もんじゃストリート」といわれます。
 また、西仲通り以外から道一本入った路地などにももんじゃ焼きのお店はたくさんあり、月島には全部で50件以上はあると思います。

 もんじゃのお店は普段も混んでいるときが多いですが、とくに最近は、『瞳』の影響か、土日などは行列ができるほどの混雑ぶりのようですが、お店の数が多いですから、もんじゃにありつけないということはないでしょう。

 上の写真は通りの全体、下の写真は有楽町線月島駅7番出口を出てすぐのところにあるもんじゃ協会です。
 もんじゃを食べたいけれど、どのお店に行ったらよいかわからないというときは、もんじゃ協会に聞いてみて下さい。いいアドバイスをくれると思います。
 
 『瞳』で描かれているごとく、月島は人情味あふれる街です。また、隣町の佃リバーシティの高層マンションとのコントラストが見る人を飽きさせません。
 都心からもすぐですので、お出かけになってはいかがでしょうか。

投稿者: 本山健法律事務所

2008.05.23更新





 こんばんは。今週は、HP経由で10件弱の新規のご相談を受けました。ほとんどが労働問題でした。
 労働関連のニーズが高く、一層のスキルアップに努めなければならないと痛感しています。

 さて、今回から何回かに分けて、タイトルのシリーズを連載したいと思います。『瞳』とは、ご存知と思いますが、NHKの朝の連続テレビ小説(連ドラ)の ことです。『瞳』は、佃・月島を舞台にしており、当事務所からもほど近い場所にあります。また、私がこのブログで以前書いていた「ご近所紹介」シリーズに もつながるものがあると思い、写真付きでご紹介したいと思います。

 今回は、勝どき橋を取り上げました。
 上の写真は、月島側のテラスから撮影したものです。石造りの重厚な橋です。とりわけ有名なのが、跳ね上げ橋といって、船が通れるように橋の中央が開く構造になっている点です。ただ、これは船舶での往来が中心だった古き時代のことで、今では開くことはありません。

 私の以前のご依頼者で、勝どき橋のみを写真撮影している方がいました。ほかにも、佃大橋や中央大橋なども近くにあるのですが、これらには興味がなく、勝 どき橋だけを撮影しているとのことでした。中央が開いたらどうなるんだろうかなど、この橋にはほかの橋とは違った、人を魅了するものがあるようです。

 下の写真は、築地側から勝どき側へ橋を渡る途中にあった、かつての信号のようなものです。推測ですが、以前、橋が開く場合に備えて、車両の通行を規制するために設置されたのでしょう。今では使われていませんが、昔のなごりが感じられます。

 実は、私のホームページのトップ画像でも、勝どき橋がうっすらと写っているのですが、お気づきになりましたか?

 『瞳』でも様々なところが紹介されますが、この辺りは見どころがたくさんあります。随時、ご紹介していきますので、ご期待下さい。

投稿者: 本山健法律事務所

2008.05.17更新







 こんにちは。更新が土曜日になってしまいましたこと、お詫びいたします。

 本日、新事務所が完成しました。既にできあがっているものも含め、写真の順番に沿って説明しますと、

 上の写真は、事務所の玄関です。エレベーターを降りると、このようになっていますので、いらっしゃった際はインターホンを押して下さい。事務職員がお迎えいたします。

 中央の写真は、事務所全体です。左側が応接スペース、右側の奥が弁護士スペース、中心付近が事務スペースとなっています。

 下の写真は、応接スペースの中を撮影したものです。変更点は、弁護士スペースから独立させたのと、スペースも可能な限り広くしました。

 本日は、応接スペースにパーテーションを設置、弁護士スペースにパーテーションを設置、トイレに造作ドアを設置という3つの工事が行われ、完成に至りました。

投稿者: 本山健法律事務所

2008.05.09更新



 こんばんは。今回は、移転先に選んだ新富町という場所について、ご紹介しましょう。

 まず、町名の由来ですが、中央区役所ホームページによると、明治4年、現在の新富内の西側にあった大富町に対してつけられたという説と、新島原の「新」と大富町の「富」とを合わせてできたという説があるとのことです。
 また、もともとは「新富町」という町名だったようですが、住居表示の実施により「町」の字がなくなり、「新富」になったとのことです。駅名はできたときから、「新富町」のままです。
  
 次に、何があった場所かということですが、ご高齢の方にお聞きした話ですが、新富町は以前、料亭が多くあった町だったそうです。最近でも、有名な料亭がなくなったということもありました。

 現在はといえば、ビジネス街でしょうね。京橋税務署のほか、立地自体は築地ですが、新富町駅のすぐそばには中央区役所もあるなど、官公庁も比較的多い町です。その他、名刺で有名な山桜などの企業もあります。
 また、銀座もすぐそばで、銀座の城下町(古い表現ですみません)的な位置づけができるでしょうか。

 実は、私自身、弁護士になって1年少々たってから、新富町のワンルームマンションに住んでいました。現在の事務所のある近くです。通勤はもちろん、どこに行くにも便利がよく、結局、6年半も住んでいました。
 私が新富町に住み始めたころはマンションも多くなかったのですが、その後、マンションが増えました。撤退した企業や料亭の跡地などを再開発したのでしょう。

 有名人はといえば、中央区長さんが住んでいますね。新富町のご自宅から中央区役所へ出勤される姿を何度か見かけたことがあります。白髪で背が高く、とても上品な方です。
 
 新富町という場所は、銀座のような華やかさはないけれども、落ち着いたビジネス街でとても便利な場所、私にとっては、かつては住居、現在は事業所と長くお世話になり、とても好きな町です。

 写真は、先日行われた鉄砲図稲荷神社の御神輿担ぎのショットです。3年に1度のお祭りということで、大変なにぎわいでした。

投稿者: 本山健法律事務所

2008.05.08更新



 こんにちは。今回は、地図を使って、新事務所への行き方をご案内いたします。

 電車を利用する場合、最寄り駅は3駅あります。それぞれの駅からの行き方を書いてみました。

(新富町駅からの案内)
①新富町駅3番出口を出ます。
②地上に出たところが平成通りで、通り沿いに旧事務所から遠ざかる方向に歩きます。
 遠くに,オレンジの標記で「アキレス」という看板が見えますので,それを目指してください。
③1つめの信号を渡ります。
④次の信号の手前角にローソンがあり,その信号を渡ります。
 渡ったところに「青森の店」と書いた店があり、その並びを少し行くと,黒っぽいビルがあり,「GINZA BLD.」と標記されています。

(八丁堀駅からの案内)
①八丁堀駅A2番出口を出ます。
②地上に出たところが新大橋通り。車の進行方向に沿って次の信号まで歩きます。
③横断歩道を渡って,反対側に行きます。近くに三菱東京UFJ銀行が見えます。
④歩道沿いに次の信号まで歩きます。
⑤信号を渡ると,「青森の店」と書いた店があり、以下は新富町駅利用の場合と同じ。

(宝町駅からの案内)
①宝町駅A1番出口を出ます。
②地上に出たところが昭和通り。車の進行方向にそって次の信号まで歩きます。
③信号を渡らず,左に曲がります。
④「銀座ラフィナート」の前を通過します。
⑤首都高速に架かっている橋を渡り、新金橋と書かれた信号のある交差点を渡ります。
⑥少し行くと,黒っぽいビルがあり,「GINZA BLD.」と標記されています。

 旧事務所の場合と比べますと、

 有楽町線利用の場合は、新富町駅利用で変わりませんが、最寄り出口が1番出口から3番出口に変更となります(1番出口を利用しても来られますが、遠回り になります。もっとも、エレベーターは1番出口しかないため、エレベーターを利用される場合は、遠回りになっても1番出口を利用された方がよいでしょ う)。

 日比谷線利用の場合は、最寄り駅が築地駅から八丁堀駅に変更となります。
 日比谷線に加えて、JR京葉線も利用可能です。
 八丁堀駅の最寄り出口は、本来はA2ではないのですが、マンション建築のため、10月まで最寄り出口が利用できません。

 いずれにしても、いずれの駅からも徒歩4,5分程度となり、旧事務所と比べますと少々駅から離れる点が心苦しいのですが、なにとぞお許し下さい。

 自動車を利用される場合は、昭和通り、新大橋通り、平成通り、首都高速などをご利用いただくことになります。近隣に有料の駐車場もありますが、わかりにくい場所にありますので、あまりお勧めできません。
 なお、当ビルに駐車場はありません。

 ホームページの本体は、現在、修正作業をしていただいており、連休明けには本アップする予定です。

投稿者: 本山健法律事務所

2008.05.07更新

皆様

 本日、当事務所のホームページの修正が終わり、さきほどアップしました。
 約1ヶ月もの間、ご迷惑をおかけし、申し訳ございませんでした。

 ヤフー、グーグルのキーワード広告も再開いたします。

 何かございましたら、ご遠慮なくご相談下さい。

 皆様のお役に立てるよう全力で取り組みます。

 今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

投稿者: 本山健法律事務所