2009.01.07更新

 新年明けましておめでとうございます。当事務所は、本日より、平常執務となります。

 このお正月は、派遣村が大々的に取り上げられ、社会の関心を集めました。先日、派遣村が閉村し、東京都内の施設に移りましたが、その1箇所は当事務所の近くにあります。

 昨秋に始まった米国初の金融不安が拡大しつつあり、労働・雇用分野においてもさまざまな影響が生じており、非正規雇用における雇い止め・派遣切り、正規社員の整理解雇・退職勧奨等の問題が多く生じる可能性があります。

 社会保障の分野でも、年金問題は解決の道筋がみえず、後期高齢者の問題も先行き不透明です。
 
 国政分野でも、本年は確実に総選挙が実施されることになり、政権交代等、政情が流動化することになるでしょう。

 また、地震、ゲリラ豪雨等の自然災害が猛威を振るうかもしれません。

 このように書くと不安なことばかりですが、不安がっているだけでは何も解決しません。

 当事務所では、ホームページの「ごあいさつ」に書きました方針にもとづき、交通事故・労働問題・倒産案件を中心として執務して参ります。1年が終わったとき、年頭の不安が払拭され、または和らいでいることを祈念しつつ。

 本年もよろしくお願い申し上げます。

投稿者: 本山健法律事務所