2009.05.29更新





 こんにちは。前回に引き続き、フランス・モナコ旅行で印象に残ったところをご紹介しようと思います。
 
 上の写真は、モン・サン・ミシェルです。私などがいうまでもなく、超有名な世界遺産ですね。
 テレビや写真でしか見たことがなかったこの光景が目の前に見えてきたときは、さすがに気持ちが高ぶりました。

 下の写真は、モン・サン・ミシェルの中から撮ったものですが、船が干潟に置き去りにされています。
 これは、この土地が干潟であることを端的に現しています。
 
 つまり、この船の持ち主は、ここまで船で来たときには潮は満ちていたのでしょうが、おそらくモン・サン・ミシェルを観光していたかして船から離れているうちに、潮が干上がってしまったと思われます。
 モン・サン・ミシェルがある地は、潮の干満が激しいことで有名とのことで、このようなことが起こるのでしょう。

 なお、モン・サン・ミシェルに通じる道路が自然環境に影響を与えているとのことで、道路を取り壊して橋を架ける工事をするようです。
 
 それでは、また。

投稿者: 本山健法律事務所

2009.05.23更新



 こんにちは。連休が明けて2週間ほど経ちますが、その前後の仕事にようやく目処が立ちました。
 来週からは普段どおりのペースで仕事ができそうです。

 前回のブログでもお知らせしましたが、今年のGWは日の並びが良く、平日をお休みして、まとまった休暇を取りました。
 その休暇を利用して、家族と、フランス・モナコへ旅行に行ってきました。

 写真は、モナコの高台から撮った写真です。南仏のニースからモナコにかけての海岸線は、「コートダジュール」地域と呼ばれます。日本語では、「紺碧海岸」という意味になるようです。
 その名のとおり、本当にきれいなところでした。

 モナコといえば、公道を使ったFIレースが行われることでも有名です。今週末にモナコグランプリがありますが、私が訪れたときには観客席の一部ができていました。写真の左下の青い部分がそれです。

 旅行は南仏から入り、徐々に北上して行くルートで、最後はパリを訪れました。特に印象に残ったところをまたご紹介したいと思います。

投稿者: 本山健法律事務所